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改善|建設業

建設業|売上5億円規模

支援前

黒字なのに、お金が回らない

工事代金の回収までが長く、資金繰りはいつも苦しかった。つなぎの借入が重なり、利息の支払いもかさんでいた。

見積を見直す

必要な経費と利益から、見積額を決める

現場ごとの損益分岐点を考えずに、見積額を出していた。

当オフィスの支援内容

何人で何日かかるか、ほかにどんな経費が出るかを積み上げ、そのうえで確保する利益を計算して見積額を決める方法を身につけてもらった。

経営顧問について

元請けとの金額交渉

見積の根拠を、社長が説明できるように

当オフィスの支援内容

なぜこの見積額になるのか、その根拠を示す交渉用資料を作成。交渉のロールプレイも行った。

社長が根拠を示して交渉し、見積額を受け入れてもらえるようになった。

経営顧問について

支払条件の見直し

新しい工事から、支払い方を相談する

中間金は受け取っておらず、社長は支払条件の変更を元請けに持ちかけることをためらっていた。

当オフィスの支援内容

着手金を厚めにし、中間金を設けられないか、新しい工事から相談してみるよう提案した。

着手金の増額と中間金の設定が受け入れられ、工事完了後の支払いも1か月早めてもらった。

経営顧問について

その後

支援後の変化

段階的な値上げで、粗利率が改善

値上げは段階的に進めた。
粗利率はまず3ポイントほど改善し、その後、さらに5ポイントほど改善した。

1年〜1年半後

支援の成果

資金繰りに余裕ができ、借入の返済が進む

手元の資金に余裕ができ、借入の返済が進んだ。利息の負担も軽くなった。

この事例で行った支援

  • 経営改善計画の策定
  • 経営顧問
  • 元請け交渉用の見積根拠資料の作成とロールプレイ

経営改善支援

収支計画・資金繰り表・行動計画をつくり、実行まで伴走します。

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