PROFILE

プロフィール

早田直弘(そうだ なおひろ)

中小企業診断士・社会保険労務士

早田経営支援オフィス代表。

人の問題を経営改善の視点から、経営の問題を人の切り口から、複合的に根本から解決していく、中小企業診断士×社会保険労務士。

早田直弘(中小企業診断士・社会保険労務士)

相談に対して経営者自身が気づいていない解決の方向性を上乗せする支援を得意とします

SNSを伸ばしたい。採用の応募をもっと増やしたい。売上を上げたい。クライアント様は様々な具体的なお悩みをお持ちです。

最優先は、まずそのお悩みに真正面から向き合うことです。パートナーとして、悩みを共有し共に考えます。

しかし、私の支援はそれだけでは終わりません。専門家として、俯瞰で見た大局的な視点を重視しています。

具体的なお悩みの裏には、ご本人には見えていない課題があることが多いです。

SNSを伸ばしたいという事柄がお悩みとして出ている場合は、マーケティングの再構築が真の課題であることがあります。求人の応募を増やしたいという場合は、そもそもその企業がどんな人材を必要としているかを明確にすることが必要だったりします。売上の向上というお悩みも、よくよく聞いてみると資金繰り改善が本当のゴールであることがあります。

悩んでいるご本人はその悩みが深ければ深いほど、目に映りやすいものが気になってしまい、物事を俯瞰ではなく点で見て真の課題を見失ってしまうことがあります。

私はともに歩むパートナーとして寄り添いつつも、専門家として冷静に本質を見極め、クライアント様が当事者であるからこそ一人では到達することが難しい、「真の解決」に到達するための道しるべとなることを自らの使命としています。

これまで

大阪・東大阪の生まれです。

10年間、自治体の採用と昇任制度の支援を行う業務に就いていました。新規採用者や管理職に求められる能力とは何か、それに基づき採用試験、昇任試験をどうデザインするか。試験の中身や判定基準を外部専門家である大学教員や知見のあるマネジメント層の公務員と詰めていく仕事です。

また、社内では採用担当として採用の際の評価基準や、それに基づいた採用スキームの構築、実際の面接や評価を行ってきました。

2018年に中小企業診断士に合格し、2020年に独立。補助金申請支援に始まり、公的機関からの専門家派遣を経て、民間企業と直接契約を結んで財務改善及び予実管理、売上向上のコンサルティングや、人材採用の支援、組織人事の課題解決の支援を行ってきました。

その中で常々感じていたこと。それは経営と人の問題は密接不可分で、どちらも専門的な知見を持って同時に見ることでしか、本質的な解決を行うことは出来ないということです。

「今のままでは、企業価値向上のための十分な支援を行えない」そう考えた私は、組織・人事や労務分野の専門性を高めるために社会保険労務士に挑戦し、2025年に合格しました。

2026年9月1日、社会保険労務士として正式に登録を行い、新たなスタートを切ります。

まずは、お話を聞かせてください。真の解決策を、一緒に見つけましょう。

資格・所属

資格
中小企業診断士(2020年独立)/社会保険労務士(2026年登録)/認定経営革新等支援機関/中小企業基盤整備機構アドバイザー(人材支援)/東京商工会議所登録専門家 ほか
所属
行政書士 岡田直子(中小企業診断士・1級キャリアコンサルティング技能士・第一種衛生管理者)
事務所
東京都杉並区