
早田経営支援オフィス 早田直弘|中小企業診断士×社会保険労務士
問題は、広告費の多寡ではなく原稿の中身です
応募
15倍(月5人の実績を3ヶ月に換算)
ある中小企業は、3ヶ月で応募が1人でした。その1人も、求める人材像とはかけ離れていました。
求人広告の出し直しをお手伝いして、応募は月5人になりました。広告費は月1万円のままです。
変えたのは、お金のかけ方ではなく、原稿の中身です。ヒアリングで会社の強みを掘り起こし、来てほしい人物像を具体的に描き、その人に届くことばで原稿を書き直しました。
いろいろ試したのに採れていない、という会社ほど、原稿の中身に原因が残っていることが多いものです。社内だけで書いていると、第三者の視点が入らないからです。
広告費を増やす前に、原稿のことばを疑ってみてください。
WHAT WE DO
お引き受けすること|強みの言語化から、毎月の原稿改善まで
求人広告の制作・運用(Airワーク採用管理を使用)
1
強みの掘り起こし
社長と従業員の方へのヒアリングで、求職者にとって魅力になる「この会社で働く理由」を言語化します。経営全体を見る中小企業診断士の本業です。
2
求職者ペルソナの設計
どんな人に来てほしいのか。何を大事に働き、転職によってどんな困りごとを解消したいのか。年齢や経歴だけでなく、仕事を変えようとする背景まで掘り下げて、求職者像を具体的に描きます。
3
原稿の制作と運用
ペルソナに基づき、応募の決め手になるポイントを、最も響くことばで原稿にします。公開後は毎月数字を見て、改善を重ねます。契約開始時と3か月ごとの契約更新時には、地域・職種の賃金相場と競合の求人を調べます。更新時には調査結果を踏まえて、原稿と募集条件を見直します。
採用支援は、課題診断と3〜5年後のビジョン・経営目標の整理から始めます。現在と将来の組織図を描き、必要な役割・人材を整理して、「そもそも誰を採るべきか」を確かめます。
この初期整理は、通常の採用支援でも必須の工程で、初期費用15万円に含まれます。自社の強みと求職者ペルソナの整理、最初の求人原稿3本の制作までを行います。
詳細な経営・収支計画の作成や、制度の構築・マニュアル作成は、別の支援としてご案内します。
成果物サンプル・全4ページ
ビジョン・経営課題・組織体制計画
1回90〜120分のセッションで、ビジョン・経営課題・組織体制を一緒に整理し、計画にまとめます。
初期整理の段階で、ヒアリング・課題診断・組織の検討を経てお渡しする資料です。ビジョン、経営課題、現在と将来の組織図をまとめ、必要な役割と採用人数を考える土台にします。
資料の清書だけでなく、社長と一緒に経営と組織を検討し、資料にまとめる工程を初期費用に含みます。
企業・数値・内容は架空のサンプルです。実際の様式・構成は変更される場合があります。
MARKETING
採用は、マーケティングです
採用は、マーケティングです。誰に来てほしいのか。その人は転職によって何を変えたいのか。御社で働くことが、その解決にどう役立つのか。このつながりを考えるところから、求人原稿をつくります。
まず、会社がどこへ向かい、どの仕事を誰が担う必要があるのかを整理します。経営課題から、採用すべき人物像を考えます。
その人物像を、経験や働くうえで大切にしていることまで具体的に描いたものが、ペルソナです。これを土台に、今の仕事や暮らしで何に困り、転職によって何を解決したいのか、仮説を立てます。
その課題の解決に役立つ、御社の強みは何か。実際の働き方や育成体制と照らし合わせ、何を打ち出し、どう伝えるかを考えて原稿にします。公開後も数字を見ながら、仮説と原稿を見直していきます。
私は中小企業診断士として、経営課題の分析とマーケティングを本業にしてきました。経営から採るべき人を考え、求職者の課題について仮説を立て、自社の強みと結びつけ、伝え方を考える。この一連のプロセスが、私の得意とするところです。
以前、事業計画づくりを支援していた製造業で、採用の相談を受けたことがあります。経営課題が頭に入っていたので、あるべき組織から逆算して整理したところ、社長が5人必要だと考えていた採用は、3人で足りることが分かりました。
採用は、何人採るかを間違えると、広告費よりはるかに大きな人件費で間違えることになります。誰を、何人、どんな能力の人を。ここを経営から逆算して決めてから、原稿に取りかかります。
COST & ASSET
採用にかかるお金は、消える費用か、残る財産か
人材紹介(エージェント)は、採用した人の理論年収の35%前後が手数料の相場です。年収400万円の人なら約140万円。1人採用するごとに発生します。
大手求人サイトの掲載料は、4週間程度の掲載で20万円から。採用に至らなくても費用は発生します。
Indeed等のクリック課金型では、広告費に毎月十数万円から数十万円をかけている会社も珍しくありません。採用が難しい職種ほど、額は膨らみます。それで希望の人が採れればよいのですが、採れなければ、そのお金は消えていきます。
どの方法にも合理性があります。違いは、かけたお金が消える費用で終わるか、会社に何かが残るかです。
当オフィスの方式は、お金の使い方が違います。広告費は月1万〜3万円。残りは、強みの言語化、来てほしい人物像の設計、原稿、毎月の改善判断に使われます。しかもこれらは私が一人で考えるのではなく、社長と話し合いながら進めるので、考えるプロセスごと会社に残ります。支援を受けること自体が、会社の採用力を高めていきます。
なお、Airワーク自体はどの会社でも無料で使えます。ご自身で運用することも、もちろんできます。価格を競うつもりはありません。差が出るのは、原稿に書く中身と、そこに至るまでの考え方です。
PRICING
料金(税抜)
1ヶ月では、採用は動きません。市場を調べ、原稿を直し、応募が来て、選考する。この一巡に、最低3ヶ月かかります。そのため、採用支援は3ヶ月を一つの単位にしています。
原稿の制作と運用
採用支援
採用支援に関する相談は回数無制限
初回3か月の合計
35万円
- 初期費用
- 15万円
- 制作・運用支援
- 3か月20万円
- 以降の継続
- 3か月ごと20万円
初期費用15万円に含むもの
- 課題診断
- 3〜5年後のビジョン・経営目標の整理
- 現在と将来の組織図、必要な役割・人材の整理
- 自社の強みの整理
- 求職者ペルソナの設計
- 最初の求人原稿3本の制作
この初期整理は、採用支援を進めるための必須の工程です。初期整理のために訪問してヒアリングする場合も、その対応は初期費用に含まれます。訪問時の交通費は別途実費を申し受けます。
3か月の制作・運用支援
- 求人原稿の制作と運用(基本は3本まで)
- 毎月の数字の確認と改善
- 契約開始時と3か月ごとの契約更新時の採用市場調査
- 調査結果を踏まえた求人原稿・募集条件の見直し
- 採用支援に関するオンライン・チャットでのご相談
採用支援に関するご相談は、契約期間中、回数の制限なくお受けします。継続運用中の対応はオンライン・チャットを基本とします。
原稿の数え方と追加料金
1本=1職種 × 1雇用形態 × 1勤務地。制作・同時運用とも、基本料金に含むのは3本までです。
- 4本目以降の原稿制作
- 1本につき3万円
- 同時運用が3本を超える場合
- 超過1本につき月5,000円
追加運用費は、3本を超えた分だけにかかります。
- 4本同時運用:月5,000円追加
- 5本同時運用:月1万円追加
- 6本同時運用:月1万5,000円追加
採用市場調査レポート
単独でのご依頼:1回3万円
地域・職種の賃金相場と、競合する求人の状況を調べて報告します。募集条件を決める前の判断材料にお使いください。
採用支援をご契約の方には、契約開始時と3か月ごとの契約更新時に、採用市場調査レポートを追加料金なしでお渡しします。
更新時には調査結果を踏まえて、求人原稿と募集条件を見直します。
成果物サンプル・全4ページ
採用市場調査レポート
100社比較を想定した架空例で、比較表は10社の抜粋です。給与・勤務条件、手当・訴求内容、調査所見・改善提案を確認できます。契約開始時と更新時に、募集条件や求人原稿を見直すための資料です。
納品時に、数値の見方をご説明します。
企業・数値・内容は架空のサンプルです。実際の様式・構成は変更される場合があります。
まとめてお任せいただくことも可能です。内容に応じてお見積りします。
訪問時の交通費は別途実費を申し受けます。
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