創業支援
持続可能なマネジメントの土台構築(全6回)
「書いたら終わり」の事業計画書は作りません。 創業の段階から、10年後・20年後に向けて経営者が自分で舵を取れる 強固な土台を、一緒に設計します。
こんな方を支援します
独立・開業を検討しているが、何から始めればよいか分からない
事業計画書を書く必要があるが、「本当に実行できる計画」の作り方が分からない
融資や補助金の申請に向けて、説得力のある計画を作りたい
将来的に人を採用したい。採用しても回る組織を最初から設計したい
一人で考えることに限界を感じており、客観的な視点を持つ相談相手が欲しい
「代行」ではなく「共に考える」支援
事業計画書の「作成代行」は行いません。
外注した計画書では、経営者自身がその数字の根拠・前提を理解できていないケースが多々あります。 融資審査の場でマーケット規模の根拠を聞かれたとき、 競合との差別化の理由を聞かれたとき、経営者自身が答えられなければ意味がありません。
当事務所では、経営者と共に思考を深めながら計画を作ります。 「なぜその数字なのか」「そのサービスで誰のどんな課題が解決されるのか」を 心底自分で語れるようになることが、最初のゴールです。
支援の進め方(全6回ミーティング)
第1回
ビジョン・現状のヒアリング
なぜ独立するのか、何を提供したいのか、誰に届けたいのか。起業の原点を深堀りし、事業の核心を言語化します。
第2回
市場・競合分析
ターゲット市場の規模と動向、競合の状況を整理。「誰の・どんな課題を解決するか」を極限まで絞り込みます。
第3回
マーケティング戦略の策定
価格設定、販売チャネル、集客方法を具体化。顧客獲得の初期シナリオを描きます。
第4回
収支計画・資金繰り計画の作成
3年分の損益・資金繰りをシミュレーション。「いつ黒字化するか」「何ヶ月分の資金が必要か」を数字で把握します。
第5回
事業計画書の総仕上げ
融資・補助金申請に対応できる形式で計画書を完成。数字の根拠とストーリーを一貫させます。
第6回
創業後の課題整理・自走準備
開業後に直面しやすい課題を先読みし、対応策を準備。独り立ちに向けた最終確認を行います。
創業の第一歩、一緒に踏み出しましょう
「まだ構想段階」「具体的になってから相談しよう」と思っている方ほど、 早めのご相談が結果的に近道です。初回30分は無料です。