経営顧問・伴走支援
実務伴走型メンタリング(月額50,000円)
月に1回、経営の現在地を確認し、課題と打ち手を共に考える。 顧問といえば高額というイメージを変えたい。 経営者が自分で考え、動ける力をつけることが、この支援の目的です。
なぜ月額5万円なのか
「作業代行」を行わないからです。
改善案の作成・資料化・実行——これらは原則として、社内の担当者が手を動かします。 外部のコンサルタントが資料を作り続けると、経営者は問題を外注することに慣れ、 自組織の問題解決能力が一向に育ちません。
私が担うのは「方向性の整理・壁打ち・盲点の指摘」です。 主役は常に経営者であり、私はその思考を深める触媒です。 そのために低価格に設定しています。
月1回の面談で行うこと
経営の現在地の確認(定点観測)
先月の数字・出来事・感じていること——これを毎月正直に話す場です。「報告しなければならない相手がいる」という緊張感が、経営者の行動を前に進める力になります。
課題の優先順位整理
いくつも課題がある中で「今月は何に集中すべきか」を整理します。全部やろうとして何も進まない状態を防ぎます。
打ち手の壁打ち・ブラッシュアップ
経営者が考えてきた施策・方向性・判断について、客観的な視点でフィードバック。盲点の指摘と、より良い選択肢の提示を行います。
事業計画との照合と進捗管理
事業計画がある場合は、行動計画への落とし込みと進捗管理も行います。計画と現実のズレを早期に発見し、修正します。
こんな方に向いています
本業が忙しく、経営の整理をする時間が取りにくい
ひとりで考えることに限界を感じている
相談できる専門家が身近にいない
特定の課題(採用・資金など)ではなく 経営全体を継続的に見てほしい
大きなプロジェクトではなく まず小さく始めたい
自分で動く主体性はある。 方向性の整理を手伝ってほしい
料金
月額顧問料
50,000円 / 月(税別)
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月1回の対面またはオンライン面談(60〜90分)
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面談間のメール・チャット相談(随時)
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最低契約期間:3ヶ月〜
※ 採用支援・経営改善支援などの個別プロジェクトと組み合わせることも可能です。
※ 状況に応じて、面談頻度や内容はご相談ください。
経営顧問に関するよくあるご質問
はい。重要なのは「報告・相談する相手がいる」という緊張感と規律です。毎月の振り返りと優先順位の整理を繰り返すことで、経営者の意思決定のスピードと精度が確実に上がります。
最低契約期間は3ヶ月です。最初の3ヶ月で効果を実感いただけなかった場合は、ご遠慮なくお申し出ください。無理に契約を継続させるような営業は一切行いません。
はい。メールやチャットでの相談は随時お受けしています。緊急性の高い判断が必要な場面など、月次面談を待たずにお声がけいただいて構いません。